株式探偵
株式に関する情報を書いていきます。
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ファッションは巡るとはいうものの、流行モノたちの中には
永遠に姿を見せなくなってしまったモノがたくさんある。
そんな中でも数十年後にまた日の目を見るようになるものは、
いわゆるダサカッコイイという視点から、流行の流れの中に返り咲くのである。
ファッションの流行に欠かせないのは「わざとの術」でもある。
本来ダサイアイテムでも、わざと今のファッションと合わせる事で
時代錯誤の新しい個性が発揮できるというわけである。
そのひとつにウェリントンメガネが挙げられる。
このメガネ、昭和30年代頃に流行ったものだからこそ、
つい最近までは古くさいメガネとして敬遠されていたはずだ。
なのに、今やこのメガネをかけるだけで旬顔になれてしまうのだ。
流行とは本当によくわからないものだ。
今ではメガネやサングラスのかたちも色々あるが、
街でもよく見かけるバタフライ型やティアドロップ型サングラスは
本来日本人にはあまり似合うとは言えない。ホリの深い外国人程、顔に迫力がな
いので、
サングラスばかりが浮いてしまうのだ。ところがこのウェリントン型は日本人に
ピッタリ。
ちょっと前まで、黒縁メガネをかけていればなんとなくオシャレにみえる、
のような風潮もあったが、これからはカタチこそにこだわりたいものだ。 -
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「新潟県に「胎内市」という地名がある」と、偶然聞きました。
近い県にこの様な地名があったと全く知らず、本当に驚いたのです!最初は「胎内」が地名になっている事へ、驚いたんですけどね。
いやぁ、本当にいい地名が生み出されたと。
奥深くて、考えさせられます。地名は、独特の物が多いじゃないですか。
漢字検定の勉強で、「難読地名」として問題集に出されていたのを見たこともありました。それぞれに、予想もつかない事情が隠されていたりするんですよね。
こういうイメージを持つ地名に、奥深いイメージを備えた「胎内」の言葉が使われているのです。
この言葉の様に原始的な物事は、神秘さも持ち合わせて強い奥深さを感じさせます。もちろん、なぜ「胎内」の地名がつけられたか、とても知りたいですね(笑)
ここまで気になってくると、実際はどういう地かも気になってきます。地名とのギャップがどの様に、どの位あるか気になってくる訳なんですよ。
地名は独特でも、実際は素朴で普通な事も多いので。
素朴さ・普通さも馴染み易さがあって、そこがいいんですけどね。最近、原始的な事に強く興味を持っているので、「胎内市」の地名にとても惹かれました。
他にも、原始的な言葉を使った地名は、ございますでしょうか? -
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大好きな食事・食べものについて少しでも究めてみようかと、
以前に深く考えたことがあります。ただ、分野が複数あることを忘れていました。
食事・食べものは一般的に強く意識されている方なので、斬新な分野も唐突に生み出されたりしそうですもんね。いつ、どの位増えていくか分からない「食事・食べもの」のテーマについて、再度ここで深く考えてみます。
私がこのテーマを聞いてすぐ思い浮かべるのは、食事より食べもの自体に関してです。
食べもの自体を考えると、「栄養素」とどこか難しそうな分野がよく意識されてくるのです。グルタミン酸とか、「酸」の言葉があっていかにも難しそうですよね。
しかし、専門家でなくても当たり前に意識されている言葉です。
「酸」からは化学が連想され、別の方向へ考えを飛ばすことも出来ます。一方、食事について考えた場合私がすぐ思い浮かべるのは「食事の心理的効果」です。
温かい雰囲気になる、といったように。
文字から考えると、心理学につながってきそうです。今日は「料理」ですが。
本当はこれが1番かもしれませんが、究める程は出来なさそうなんですよね。普通に料理する感じでしょうか?
こうしてまとめてみると、究めるなら栄養素か、食事の与える効果ですね。
別分野もある程度究める必要がありそうで、その分大変でしょうが。 -
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ありのままのことを書こうとすると、
どうしても何処かへの批判文にもなるのかもしれませんが、
やっぱり食べ物ってシンプルが1番だと思いませんか?例えばさ!野菜1つとっても、
その料理方法は実に様々だと思います。大きなジャンルの枠組みで考えても、
洋風や中華風、和風と少なくとも3種類はあるわけですよね。んでこういった「●●風」って料理方法を用いると、
その大半は野菜の姿が少し隠れる形になるわけ。中華風であれば、あんかけの中に申し訳なさそうに野菜が、
食べてくれる人の方を見ながら入っていたりします。まぁ和風の場合はどんな調理方法であっても、
結構、完成品は野菜が目立つ形であることが多いのかな?でもさ結局、大人になって色々な食べ物に触れてみて思うことは、
単純にそのまま食べることが美味しかったりするんですよね。そのままって言うと語弊があるけど、
例えば、しゃぶしゃぶのような形でホウレンソウをサっと温め、
それをポン酢やらに付けて食べる!これって凄くシンプルだけど美味しくないですか?昔は如何に味の濃い調味料などと一緒に調理されているかが、
美味しい美味しくないを決める!なんて思っていた時期もありましたが、
年齢が増せば増すほど、こういったシンプルな調理方法で作られた、
単純明快な料理に魅力を感じたりしています。もう私も若くないってことなんでしょうね。
ここまで来れば最上級なんでしょうが、
今となっては海苔で巻いたオニギリと味噌汁が、
日本人にとっては1番美味しいと感じる食べ物なんじゃないか?とさえ感じます。 -
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渋谷の街を歩いていると、毎回必ずモニターのおばちゃんに声をかけられる。「アンケートにご協力くださーい」とボードをボールペンを携えたおばちゃんに呼び止められるのだ。ほとんどそういったおばちゃんには耳を貸さないことにしているのだが、たまに金銭的に困窮しているときは協力費として受け取ることができる僅かな額面の図書カードなどの有価証券をゲットしようと、おばちゃんから投げかけられる質問群に答えるときがある。僕の目的は図書カードであって、消費者の声を正確にメーかーに送り届けてもらうことではない。
だから、アンケートの内容なんてものには毛頭興味がないわけだ。なるべく早く済ませてその場を立ち去れるように適当に答える。いつもそのような心構えで臨んでいるのだが、この前妙なこだわりが発動してアンケートのおばちゃんに「もっと真剣に僕の話聞けよ!」と思ってしまったことがあった。
そのアンケートは「防犯意識」に関する内容だった。「普段どのような安全対策を心がけていますか?」という最初の質問に対して、僕は「帰宅したらすぐに施錠しますし、夏の暑い日でも窓を開けっ放しのまま寝たりしませんし、マンションに入居したときに備え付けの錠に加えて自己購入した錠を設置しました」と答えた。すると、「戸締まりに気をつけている程度、ということですねぇー」とおばちゃんは抜かしてそれを用紙に記入しやがった!いやいやいやいや、違うだろ!結構な高さの防犯意識じゃねぇか??お前、自分で新たに錠を設置するかよ?
質問に答えたときには分からなかったのだが、どうやらこのアンケートは「防犯意識の低い人間」を対象にしているようで、せっかくつかまった協力者を逃したくない一心で、都合の良い回答内容に改変したというわけだ。僕は自分の高い防犯意識をやや誇っているところがあったみたいで(そのアンケートを受けるまで意識したことなんてなかったけど)、その自負心を無視された形になったので「いや、ちょっと待ってくださいよ」となったわけだ。
結局、僕がくだらないこだわりを見せたせいで僕はアンケート対象外と見なされてしまって、図書カードをゲットすることができなかった。でもいいのだ。僕は正義だ。アンケートの公正さを保ったんだ。そう胸を張って生きていきます。
