株式探偵
株式に関する情報を書いていきます。
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最近、ある繋がりから昭和の大作家先生のお孫さんと知り合いになった。その作家の名前をどうしても挙げたいのですが、それをしてしまうと確実に個人が特定されてしまうので、必死にその暴露衝動を抑えてこの記事を書いています。
そのお孫さんとは去年の10月末に彼の故郷のとある地方都市で知り合って、その時は深く付き合うということもなかったのですが、今度は逆に彼が僕の住んでいる街(って、首都ですが)に2週間遊びに来ることになって、それなら宿代ももったいないし、我が家に泊まればいいさという運びになったのでした。歳もけっこう離れているのですが(なんと言っても彼はまだ大学生ですから)、彼は割に落ち着いた性格で今の若者のようなチャラチャラしたところもなく、とても付き合いやすくて楽しかったのですが、話をしているうちに彼のおじいさんが◯◯(あぁ、言ってしまいたい!!)であるということを打ち明けてくれました。
僕はもちろん今は亡きその作家さんの作品を読んだことがありましたから、大興奮していろいろと作品について質問したのですが、当のお孫さん本人はおじいさんの作品は読んだことがなく、あまり文学に強い関心があるわけでもなさそうでした。彼のお母さん(その大作家は彼の母方のおじいさんなので、その大作家の娘)は何作か小説を発表しているみたいですが、文学への興味はお孫さんには受け継がれなかったようです。
そのお孫さん(お孫さん、って言うのは変な感じなんですがね)は、背も高くて顔も端正、女性にもかなりモテるタイプなんですが本人にはガツガツしたところもなくて、かなり好感持てますね。おじいさんの偉大な実績に苛まれることもなく(自分も有名にならなきゃ!と気負うこともありません)、自分の好きなことをやっていて楽しい人生を送っているようです。まぁもちろん大学生なんて外面では笑っていてもいろいろ悩みの多い時期ですから、実際はどうなのか分かりませんが、とにかく将来有望な好青年と過ごした2週間は楽しかったですね!
ちなみに彼はその期間に『ねじまき鳥クロニクル』を読んでいました。彼のおじいさんの作風とは全然ちがう作品を読んでいたので面白かったです。
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以前、グラビアアイドルの肌の劣化が著しく、
見ているこっちが悲しい気分になる!という話をしたかもしれませんが、
逆に一定の年齢を過ぎた人は「あれ?綺麗」と思う場合があります。たぶんアイドルの劣化に関しては、
ネット上などにも多くの画像が出回っているので、
それを実際に見て「たしかに」と思ってくれる人もいるでしょう。特に25歳以上のアイドルを見ていると、
目の周りであったり、ほうれい線が目立っていたりと、
男としては悲しい現実に触れることとなります。そもそもアイドルの低年齢化が起こっている最中、
何で25歳以上にもなってアイドルを続けているのかな?という疑問もあるんですけどね。一時期、30歳アイドルだとかが流行りましたけど、
年齢的にそれってアイドルなの?って思うことがありました。まぁそんな話は別に良いのですが、
前述した「あれ?綺麗」というのは女優さんに多いですかね。藤原紀香さんとか天海祐希さんとか。
「元々の顔立ちが良いから、綺麗に思うだけ」と言われるかもしれませんが、
20代のアイドルよりもテレビを通してみる肌は綺麗だったりします。もちろんアイドルの中には肌質が綺麗ってことがウリの人もいるので、
流石に彼女らには勝てませんが。でも20代の私が藤原紀香さんとか天海祐希さんとデートをしても、
周りの人は誰も違和感を感じないと思うんですよね。しかし実際には2人とも余裕で35歳を超えているわけです。
そう考えるとアイドルって危機感的なものは無いんでしょうかね。
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「沈まぬ太陽」この題名は意味深ですよね。作家の山崎豊子大先生の小説のタイトルです。同名の映画も上映されました。架空の航空会社である国民航空の内部事情が露になります。小説は超長編です。さすがに読了に時間がかかりました。アフリカ篇、御巣鷹山篇など、よく書かれたと感心します。それに小説発表後10年かかりましたが、よく映画化できました。日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞されましたから私が評価するまでもないでしょう。上映時間3時間超の映画では、日航ジャンボ墜落事故がモデルだと気づくでしょう。ですが、フィクションですからご注意ください。主人公恩地元役(労働組合委員長)にはご存知名のある俳優の渡辺謙さんが味わい深い演技を見せてくれました。ですからぴりりと引き締まっていました。左遷はあります。あからさまではなく、回りくどい感じでやっている。そう思えるでしょう。組織が肥大化、巨大化すると腐敗が起こりやすくなるのでしょうか。みかん箱の中の1個のかびたみかんが周囲のみかんをもかびらせるようなものなのでしょうか。JRや郵便局・ゆうちょ銀行がそんな腐敗でくずれないでもらいたいです。現在腐敗しているというわけではありませんよ。でもどこにでも起こりえることかもしれませんね。
まだ原作をお読みになっていない方は是非お読みください。きっと山崎豊子大先生のファンになるはずです。
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私の父親は趣味が豊富。
そのため色々な知識があり、とても尊敬できます。というのは良い言い方になるのでしょう。
だって悪い言い方をすれば、趣味のレベルが浅く広くで、
結局、どの知識も中途半端なわけです。でも無趣味な私からすると、
多趣味な父親は凄く尊敬できる存在なわけです。父親の生き方が・・・というよりかは、
その好奇心旺盛な行動力に尊敬の念を抱きます。だって私なんて自分に絡んでくる、
大きな問題以外の事に関しては、凄く無頓着で、
そのために趣味も全くないわけですからね。そもそも多趣味な人って八方美人なんじゃないかな?
とも思えてしまいます。というのも趣味というのは「余裕がある」状態でなければ、
その内容を問わず始めることも継続することも難しいと思います。極端な例を出してしまえば、今日生きられるかも分からない、
そんな国で生活している人が、趣味を持ち、楽しんでいるわけはありません。つまり少なからずの金銭的余裕と時間が無ければ、
趣味を持つことは難しいと思うわけです。そしてそういった部類に当てはまる人と言うのは、
社会的にはある程度の社交性があると言えるわけです。たぶん「多趣味の人は八方美人」という私の勝手な理論ですが、
皆さんの周りにいる多趣味な人は結構な確率で当てはまるのではないでしょうか?まぁ八方美人の中には、それを意識的に行っている人と、
生まれ持っての性格の人もいるので、全ての八方美人が、
人間として少し嫌な性格・・・とは言えませんけどね。 -
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お笑い芸人としても一流ですが、今回は監督である北野武さんの作品を取り上げます。映画「座頭市」です。金髪の座頭市、タップ、リズム。これらのキーワードは観ていない人にしてみれば変に思うかもしれません。昔の映画「座頭市」を知る人にとってはわからないでしょう。たしかに時代劇なのですが、新しい手法を取り入れているのです。ネタばらしになるので、ここで詳しくは書けませんので、是非ご覧になるのをお勧めしておきます。いい味を出す柄本明さんが重要な役で出ますし、たけし軍団のメンバーも登場します。
この作品は第27回の日本アカデミー賞の優秀作品賞でした。「座頭市」は最優秀作品賞ではなかったんですが、第60回ベネチア国際映画祭の「監督賞」を受賞しました。
もちろんアクションシーンはありますよ。殺陣ですがね。「座頭市」ですからね。外人さんに受けるのはわかります。あんなシーンもあるんですからね。農家の人のクワの入れる音とか、大工の発する音をうまく使いましたね。
北野武監督の映画と言うと、暴力描写のシーンが多いと感じるんですが、この映画は少し違う色を出していました。お笑いの要素も感じられます。まあ観てくださいね。
